ロッククライミングの種類と必要な道具

Posted by addminz on 2016年4月15日 in 未分類 |

ロッククライミングの種類と必要な道具

ロッククライミングと言えば、絶壁をつたい高いところに登り、きついトレーニングをしなければいけないといったイメージを持っている人が多いと思います。
そんなイメージはシャットアウトしてください!年齢や性別など関係無く誰でも楽しめるスポーツなのです。
ロッククライミングは種類も多く、ロープを使って岩を登る、フリークライミングやトップロープクライミングやリードクライミングは、皆さんがイメージするクライミングだと思います。
他にもマルチピッチクライミングやアルパインクライミングといった数人パーティで楽しめる登り方もあります。
ボルダリングは、4メートルほどの岩や壁をロープなど使わずに、自分の身体だけで登るシンプルさとクラブ等の室内でもできるので多くの人が楽しむようになりました。
必要になる道具は種類別に違って、クライミングシューズ、ハーネス、チョークバックを基本的に使用し、ビレイデバイス、クライミング用ロープ、クイックドロー、スリング、エイト環、ウェアなど種類別で使います。

ロッククライミングで基本的に必要となるクライミングシューズ

ロッククライミングでは基本的にクライミングシューズが必要になります。
クライミングシューズの形状には、フラットソールと呼ばれる靴底が平らで長く履いていても疲れにくい、初心者でも安心なシューズあります。
ダウントゥーと呼ばれるシューズは、つま先が下がっている形状で上級者向けです。
ターンインと呼ばれるシューズは、名前の通り内側につま先が曲がっている形状になっていて、こちらも上級者向けです。
初心者がクライミングシューズを購入する際には、フラットソールの形状を店員さんやクラブの指導員さんと相談して選んでもらったものを購入しましょう。
基本的には少し小さいサイズの革製シューズを買うことになります。
革製なので履いているとピッタリとフィットするようになるのです。
使っていると今度は拡がってゆるくなってきます。
その時に上級者向けのシューズを買ってしまい足や指を痛めてしまう人が多いので、過信しないで店員さん等に相談してから購入しましょう。
安全を守ってロッククライミングを楽しみましょう!

ロッククライミングの種類別に必要となる道具です

どのクライミングでも基本的に必要となるのはクライミングシューズです。
その他にはチョークバッグと汗を吸い取って滑り止めになるチョークが必要です。
ハーネスは自分にロープを装着するための安全ベルトです。
ボルダリングの場合は低い場所でやるので落ちた時の衝撃を吸収するためにクラッシュパッドと呼ばれるマットが敷かれています。
ロッククライミングと言えば、やはりクライミングロープが必要です。
伸縮性があり衝撃を吸収するロープです。
ビレイデバイスはロープを固定して輪を作るための確保器で、その輪には安全環付きカラビナを使います。
クイックドローはロープを岩に打たれたプロテクションと呼ぶボルトに掛ける際に必要です。
スリングはトップロープの支点にする道具です。
他にもロープの流れをスムーズにするために使用します。
エイト環はロープを伝って降りる際に必要です。

他にはヘルメットも必要ですし特殊なウェアなどもありますよ。
安全を守ったうえでロッククライミングを楽しんでください。


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